手作りクッションカバーでおしゃれインテリア

クッションカバーでおしゃれインテリア

洋裁にはまって数年、最近はインテリアの小物をミシンで作ることにはまっています。最近作ったのはクッションカバーで、おしゃれで好みの布を使い、好みの大きさのクッションを買ってきてカバー作りをしています。

 

クッションカバーを変えるだけでも部屋の雰囲気が変わってくれますし、自分で作れるので好きな柄を自分の部屋に取り入れることができます。

 

特に秋に向けて今回はベロア生地のクッションカバーを作ってみました。夏は好きなリバティ柄の花で爽やかな色にしておいたのですが、秋に向けてシックな色にクッションカバーから変えてみたら、一気に秋らしさがアップしましたよ。

 

手作りなので金額も安いですし、市販のものを買ってくるよりもかなりお手ごろにクッションカバーを作ることができますし、手作りをしたことがなくても簡単に作れるのでオススメです。

 

生活感なさすぎも微妙

 

インテリア雑誌を見ていると、明らかに生活感がなさすぎな家よりも、ある程度生活感があって、住んでいる感じの分かる家のほうが家のインテリアとしていいことに気が付きました。

 

ちょっとものがあって、それが可愛く並べられているとか、それがおしゃれなものだったりすると、もっとおしゃれな雰囲気がアップしますね。

 

無理に片付けなくてもいいんだという気持ちになって、少し気が楽になりました。生活感あっても、おしゃれなインテリアはできるということです。

 

といっても我が家はインテリアのよさを引き立たせる生活感がありすぎるのでそれは問題ですね。生活感ありすぎもおしゃれな部屋とはかけ離れてしまいますので、適度な生活感にしておきましょう。

 

もう少し生活感のあるものの多さを見直して、だけどある程度生活感は残しながら、いいインテリアを目指したいと思います。